実業家としても活躍する入江さんのモーニングルーティンが話題になっています。
朝7時からの徹底した自己投資に加え、AI時代の働き方まで語られた今回の動画。
この記事では、朝の習慣とビジネス思考のポイントをまとめます。
朝7時スタートのストイックすぎる習慣

入江さんの1日は、朝7時からスタート。
まずはトレーニングを行いながら、AIやIT関連の最新ニュースをチェック。
身体と頭を同時に起こすことで、効率よく1日をスタートさせています。
この時点で「ただのルーティン」ではなく、完全に“戦略的な朝時間”であることが分かります。
英会話でビジネス力を底上げ

トレーニング後は、英語でのビジネス会話レッスン。
M&Aや自社事業についてディスカッションするなど、実務に直結した内容を30分間行っています。
単なる語学学習ではなく、「グローバルで戦うための準備」として取り入れている点が特徴です。
朝の積み重ねが会社成長につながる
こうした朝の積み重ねが、会社の成長にも直結。
入江さんの会社は、家賃10万円の小さなスペースからスタートし、現在は家賃1000万円規模のオフィスへと拡大しています。
日々の習慣が結果に繋がるという、非常に分かりやすい成功例と言えます。
AI時代は「楽になる」は間違い?

動画後半では、AIについてのリアルな見解も語られました。
「AIで楽になる」というよりも、「できることが増えて逆に忙しくなる」というのが実感とのこと。
実際に業務効率は上がるものの、その分新しい挑戦や仕事が増えるため、常に学び続ける必要があると語っています。
覚悟がないなら起業するなという本音
最後に語られたのが、独立に対する厳しいメッセージ。
「会社経営は簡単じゃない」「覚悟がないなら社員の方がいい」という言葉は、多くの視聴者に刺さる内容でした。
キラキラした成功だけでなく、現実的な厳しさを伝えている点も印象的です。
まとめ:朝の習慣が未来を変える
入江さんのルーティンは、単なる朝活ではなく「結果を出すための仕組み」でした。
日々の積み重ねと、変化に対応する力。
この2つが、今の成功を支えていると言えそうです。
今後の発信にも注目ですね。

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