「恋愛感情ゼロで結婚した」
そんな衝撃発言で話題になった青汁王子こと三崎優太さんと、てんちむさん夫婦。
普通なら不安になりそうな関係ですが、実際はかなり理想的な“チーム型夫婦”でした。
この記事では、二人の結婚観や覚悟、離婚危機を乗り越えた考え方をまとめます。
恋愛感情ゼロから始まった結婚

結論から言うと、二人は“恋愛”よりも「人としての信頼」を重視していました。
もともと三崎さんとてんちむさんは、男女というより「気を使わない男友達」のような関係だったそうです。
そのため、
・嫉妬
・束縛
・駆け引き
といった恋愛特有のストレスがほとんどありません。
てんちむさん自身も、
「恋愛感情っていつか薄れる」
「家族はチーム」
という考え方を語っていました。
一般的な“ドキドキ重視”の恋愛とは真逆ですが、だからこそ長く続く関係性なのかもしれません。
イビザ島で突然のプロポーズ

プロポーズの舞台はスペイン・イビザ島。
年越しのタイミングで、三崎さんが突然「結婚しよう」と伝えたそうです。
最初は冗談だと思っていたてんちむさんですが、
・予定していた海外行きをキャンセル
・一緒に帰国
・本気で将来を話し合う
という流れで、真剣さを実感。
ここで印象的なのは、“勢いだけ”で決めていないこと。
二人とも感情論より、「どうすれば長く続くか」をかなり現実的に考えていました。
離婚危機を救った“夫婦カウンセリング”

実は結婚初期には大きな喧嘩もあったそうです。
原因は浮気ではなく、「感情のすれ違い」。
特にてんちむさんは、「で、結論どうするの?」と論理的に解決を急ぐタイプ。
一方の三崎さんは、「まず感情に寄り添ってほしい」タイプでした。
この違いを理解するために利用したのが夫婦カウンセリング。
第三者を挟んだことで、
・感情のクセ
・考え方の違い
・距離感
を客観視できたそうです。
ここがかなり現代的で、「愛だけで何とかする」ではなく、「仕組みで関係を守る」という考え方が印象的でした。
お互いに依存しない“自立型夫婦”

二人の関係性で特に大きいのが「経済的な自立」。
てんちむさんは、「旦那の金魚のフンにはなりたくない」とはっきり発言しています。
もし三崎さんが倒れても、「私が養う」という覚悟を持っているのも特徴的でした。
また、
・財布は別管理
・生活費だけ共有
・仕事は継続
というスタイルを採用。
依存ではなく、“それぞれが自立した上で支え合う”関係性になっています。
恋愛感情より“覚悟”が強かった

この夫婦を見ていると、結婚に必要なのは「恋愛感情」だけではないと感じさせられます。
・問題が起きた時に逃げない
・仕組みで関係を守る
・相手を変えようとしすぎない
・自立したまま支え合う
こうした“覚悟”があるからこそ、独特なバランスで成立しているのかもしれません。
最後に披露された、てんちむさん手作りのアルバムもかなり印象的でした。
何でも買える三崎さんだからこそ、“手作りの気持ち”が一番嬉しかったというエピソードには、二人の関係性がよく表れていました。
まとめ:
恋愛感情ゼロから始まった三崎夫婦ですが、実際はかなり深い信頼関係で結ばれていました。
感情だけに頼らず、仕組みや覚悟で関係を続けようとする姿勢は、多くの人にとって新しい結婚観のヒントになりそうです。

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