YouTube番組「NontitleシーズンH」でついに迎えた最終プレゼン「DEMODAY(デモデイ)」。
ヒカルチームの“ピザ事業”と、ひろゆき(弘幸)チームの“汚れにくい白シャツ”が真っ向勝負し、大きな話題になっています。
この記事では、デモデイのルールやプレゼン内容、そして気になる結果と今後の6ヶ月売上対決について分かりやすくまとめました。
NontitleシーズンH「デモデイ」とは?最終プレゼンのルール
NontitleシーズンHでは、出演者が立ち上げたビジネスの成果を発表する最終プレゼン「DEMODAY(デモデイ)」が行われました。
ここでは各チームが事業の魅力をプレゼンし、審査員が評価します。
今回のプレゼンはデモ込みで10分以内というルール。
もし時間を超えた場合、その部分は評価対象外になるという厳しい条件が設定されていました。
また、これまでのシーズンでは「負けたら事業停止」というルールでしたが、今回は少し違います。
デモデイ終了後から本当の勝負となる“6ヶ月の売上対決”がスタートするという形式になりました。
審査員は、DIME編集長や東京カレンダー編集長などの現役メディア関係者。
評価基準はシンプルで、「自分のメディアで紹介したいかどうか」という視点で投票が行われました。
ヒカルチーム|ピザで“業界4番手から3強を倒す”
ヒカルチームが選んだ事業はピザブランド「ナポリの窯」を軸にした新商品戦略です。
プレゼン冒頭でヒカルは、
「味方が作った資料は嘘が多いので捨てた。アドリブで話す」
と宣言し、会場を一気に沸かせました。
ピザを選んだ理由は「好きだから」ではなく、今チャンスがある市場だからという判断。
短期の売上だけではなく、「ピザ業界の勢力図を変えるストーリー」を作るというビジョンを語りました。
実演では、新作としてサラミを大量に使ったピザが登場。
試食した審査員の反応もかなり良く、会場の空気が一気に盛り上がります。
さらに話題になったのが、
ペヤングとのコラボピザの発表。
激辛バージョンと通常版を展開し、今後もIPコラボを連発して話題化していく戦略を示しました。
ヒカルは「経営力とは巻き込む力」と語り、視聴者やファンも含めた大きなムーブメントを作る構想を提示。
6ヶ月の売上目標として50億円という強気の数字も掲げました。



ひろゆきチーム|能登発の“汚れない白シャツ”



一方、ひろゆきチームが提案したのは、能登の繊維技術を活かした「汚れにくい白シャツ」事業です。
プレゼンではまず、石川県・能登の繊維産業の背景を紹介。
震災の影響もあり「仕事が減り、若い人が戻れない」という地域課題を説明し、産業復活の意味を強調しました。
商品は、超撥水生地「NOTO SNOW(ノトスノー)」を使った白シャツ。
実演では醤油、カフェオレ、ドレッシング、オレンジジュースなどをかけても、軽く拭くだけで落ちる様子を見せ、審査員に強いインパクトを与えました。
さらに販売戦略として、
- 大手アパレルとの提携
- BtoB流通
- プリント可能なドライシャツ展開
など、多角的なビジネス展開も提示。
質疑では
「市場の検索ボリュームが未知」という弱点も指摘されましたが、
技術力とストーリー性が大きな評価ポイントとなりました。
デモデイの結果は?勝者はひろゆきチーム

審査の結果、デモデイの勝者はひろゆきチームとなりました。
投票の内訳は以下の通りです。
- 東京カレンダー編集長 → ヒカル
- DIME編集長 → ひろゆき
- スタジオ審査 → ひろゆき
審査員からは、
- ものづくりのブレイクスルー
- 能登産業への還元ストーリー
- 新しい価値の可能性
といった点が評価されたようです。
ただし審査員全員が口を揃えていたのが、
「本当の勝負はここから」という言葉でした。
本当の勝負は6ヶ月売上対決

デモデイ終了後、すぐに6ヶ月間の売上対決がスタートします。
期間は
3月5日〜9月3日。
対決内容は次の通りです。
- ヒカル:ピザ(新商品)
- ひろゆき:アパレル(白シャツなど)
番組概要欄にはそれぞれの購入導線も用意され、視聴者が直接売上に参加できる仕組みになっています。
さらに番組の最後には、
「Nontitleシーズン7制作決定」というサプライズも発表されました。
デモデイ勝利のネタとして、ヒカルが
「ひろゆきのXを1ヶ月いじれる権利」
を要求するなど、最後までNontitleらしいユーモアで締めくくられました。
「カリスマ」と「天才」のワードを入れて、ヒカルさんを褒めた長文投稿を1ヶ月Xの固定にすることを約束しました。
まとめ
NontitleシーズンHのデモデイでは、ヒカルのピザ事業と、ひろゆきチームの汚れにくい白シャツが激突しました。
プレゼンの勝敗はひろゆきチームに軍配が上がりましたが、本当の勝負はこれから始まる6ヶ月の売上対決です。
視聴者も購入を通じて参加できる企画だけに、どちらの事業が伸びるのか今後の展開が楽しみですね。

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