ヒカルがまた、ゆるくて面白いものを仕込んでいます。
溝口勇児との壮絶な撮影を終えた流れで飛び出した新企画が「ラーメンCALL」。
ゲストを招いて、ただ一緒にラーメンをすするだけ、という脱力企画です。
ヒカル・桑田・ねおまるの3人で回し、毎回ゲストを変えていくとのこと。記念すべき初回ゲストは会沢えみり。
しかもこの企画、なんと溝口勇児の公認です。撮影はこれから、ヒカルのYouTubeチャンネルで公開予定という段階の最新情報をまとめます。
「ラーメンCALL」は”ただラーメンをすするだけ”
企画の中身は、驚くほどシンプルです。
ゲスト(主に夜の世界で活躍する女性)を招いて、みんなでただラーメンをすするだけ。
ヒカル本人も「ギャルにいじられるのが見たい」と語っており、かしこまらないゆるい空気のなかで素の会話がこぼれるのが狙いのようです。
ヒカル、桑田、ねおまるの3人がホストを務め、毎回ゲストを呼ぶレギュラー企画として構想されています。
溝口勇児の公認、本人の出演もありえる
この企画の一番の見どころは、溝口勇児のお墨付きだということ。
番組名の「CALL」は溝口が展開するCALL系ブランドにちなんだ名前とされ、名称の使用も溝口が笑ってOKを出したとメンバーが明かしています。
さらに溝口本人も「出てくれる」と言っているそうで、あれだけ揉めていた界隈の空気を思えば、これはかなりの変化です。
ヒカルと溝口の距離が一気に縮まったことの象徴とも言えます。
初回ゲストは会沢えみり
記念すべき第一回のゲストは会沢えみり。
すでにグループLINEでオファーを快諾しているとのことです。
撮影のタイミングについては、先に公開されるねおまる側の動画とその反応(コメント)を見てから、と慎重に構えており、初回配信はもう少し先になりそう。
焦らず、確実に当てにいく構えです。
裏目標は聖地「べんてん屋」を育てること
舞台になるのは、ヒカルが手がける有楽町のべんてん屋。
実はこのラーメンCALL、聖地べんてん屋をさらに大きくするという裏目標もあると明かされています。
番組内では店の売上も公開され、有楽町店は今年1月から6月までの半年で累計3455万円、2万7772杯を売り上げたとのこと。
新メニューのチャーハン投入で5月に売上が回復するなど、着実に伸びています。
歌舞伎町への出店やフランチャイズ展開も検討中で、出店リクエストも募集しているそうです。
まとめ すべては経済圏の中で繋がる
溝口との和解ムード、聖地べんてん屋、ゆるいラーメン企画。バラバラに見えて、全部がヒカル経済圏のなかで繋がっていきます。話題を作り、店を育て、人間関係まで作り直す。ラーメンCALLがどんな初回になるのか、ヒカルのチャンネルでの公開を楽しみに待ちましょう。ヒカルの聞き出す力については別記事のヒカルのトーク術、ゆかりの実店舗めぐりはヒカル聖地巡礼マップもどうぞ。
参考・出典
- ヒカル界隈公式YouTube(溝口勇児との撮影を振り返る回。この中でラーメンCALL構想・べんてん屋売上が語られた)https://youtu.be/nl6WWpS-S3c
- リアルサウンド「ヒカル、有楽町にオープンした『べんてん屋』で一日店長」(2026年1月)
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