リュウジさんの自宅に桑田社長たちが突撃し、即興で料理を作ってもらう企画が話題になっています。
「通販の虎」の食材を使った無茶振りにも関わらず、まさかの神レシピが連発。
この記事では、動画の内容と完成した絶品3品の見どころをまとめます。
打ち合わせなしで始まった即興料理企画
今回の企画は、桑田社長たちがリュウジさんの自宅に訪問し、「通販の虎」に登場した食材で料理を作ってもらうという無茶振り企画です。
持ち込まれたのは、甘酒や醤油、カンパチなどバラバラな食材ばかり。
しかしリュウジさんは、それらを一口味見しただけで即座にレシピを構築し、同時進行で調理を開始します。
この時点で“料理人としての格の違い”を感じる展開で、視聴者の期待も一気に高まります。
カンパチの洋風なめろうが完成度高すぎる
1品目は、冷凍カンパチを使った洋風なめろう。
細かく刻んだカンパチにパセリやネギ、ニンニクを加え、すだち醤油とオリーブオイルで仕上げるというシンプルな構成です。
しかしこの組み合わせが絶妙で、爽やかな酸味と魚の旨味が見事にマッチ。
カルパッチョのような仕上がりで、「女性が好きな味」と絶賛される一品となりました。
シンプルなのに完成度が高く、すぐ真似したくなるレシピです。
大名醤油バター煮は“悪魔的おかず”

2品目は、ちくわとじゃがいもを使った煮物。
大名醤油と水で煮詰め、最後にバターを加えるだけというシンプルな工程です。
それにも関わらず、味はかなりパンチが強く「ご飯が止まらない系」。
ちくわの出汁と醤油の甘み、バターのコクが合わさり、中毒性の高い一皿に仕上がっていました。
こうした“家庭で再現しやすいのに美味しい”レシピは、リュウジさんの真骨頂とも言えます。
甘酒カレーの完成度が異次元だった

そして最大の見どころが、甘酒を使ったチキンカレー。
通常ヨーグルトを使う工程を、無添加の甘酒で代用するという発想が光ります。
玉ねぎやスパイスと合わせて煮込むことで、甘酒の自然な甘みとアミノ酸の旨味が引き出され、ルーを使っていないとは思えないほど濃厚な味わいに。
桑田社長たちも「甘酒の可能性がすごい」と大絶賛しており、今回の中でも特にインパクトの強い一品でした。
素材の力を最大限に活かすリュウジさんの技術が際立つ場面です。
即興とは思えない完成度と次回への期待
完成した3品はいずれもクオリティが高く、桑田社長たちも「神がかってる」と絶賛。
即興とは思えない完成度に驚かされます。
リュウジさん自身も、良い食材が揃っていたことで普段とは違うアプローチの料理ができたと語っており、今回の企画ならではの魅力が詰まっていました。
最後には次回企画の予告もあり、平飼い卵を使った新レシピにも期待が高まります。
まとめ:料理好きも必見の“神回コラボ”
今回の動画は、エンタメ要素だけでなく、実際に役立つレシピも満載の内容でした。
即興でここまでの料理を作り上げるリュウジさんの実力と、桑田社長たちとの掛け合いが絶妙にマッチしています。
料理好きはもちろん、普段あまり自炊しない人でも楽しめる一本となっており、今後のコラボにも注目です。

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