ヒカル が最近かなり力を入れている「SNS戦略」と「コミュニティ作り」が話題になっています。
Xの長文投稿、Instagram運用、朝配信など、一見バラバラに見える動きですが、実は全部つながっている様子。
さらに動画内では、令和の虎メンバーやYouTuber陣を巻き込んだ“超大型イベント構想”まで飛び出していました。
ヒカルが全SNSを本気運用し始めた理由
最近のヒカルさん、かなりSNSの動きが変わりましたよね。
特に目立っているのが、
・Xでの長文投稿
・リプ返
・Instagramリール
・朝の生配信
このあたりです。
以前よりも圧倒的に“ファンとの距離”を近づける動きが増えています。
中でも印象的だったのが、Instagramの話。
ストーリーの閲覧数が、以前は数万規模だったのに対し、現在は「24万」近くまで伸びていると語っていました。
さらに、彼女側の投稿やリール運用も含めて、かなり戦略的に動いていることが分かります。
単純に投稿数を増やしているというより、「ヒカルという世界観に触れる場所を増やしている」感覚に近いのかもしれません。
“濃いファン”だけが生き残る時代へ
今回かなり印象的だったのが、「3〜5年後は“同接を持ってる人間”しか勝てない」という発言です。
ここでいう“同接”は、単なるライブ視聴人数ではありません。
つまり、
・熱量の高いファン
・リアルタイムで集まるコミュニティ
・応援文化
をどれだけ持っているか、という話。
ヒカルさんは最近、朝配信をかなり継続していますが、これも単なる雑談ではなく、“熱狂的コミュニティ作り”
の一環として考えているようでした。
YouTube単体で伸ばす時代から、「ファンとどれだけ深くつながれるか」の時代へ変わっているという分析ですね。
これはかなり説得力ありました。
ヒカルが考える“次の時代”
昔のYouTubeは、
・再生数
・登録者数
・バズ
が全てでした。
でも今は、TikTokやショート動画の影響で、「一瞬バズる人」は大量に出てきます。
その中で最後に残るのは、“コミュニティを持っている人”だとヒカルさんは考えているようです。
例えば、
・毎日配信を見る
・SNS投稿に反応する
・イベントに来る
・商品を買う
こういう“熱量”が強いファンですね。
実際、最近のヒカルさんは、「数字だけを追う感じ」よりも、“熱狂を作る方向”へかなりシフトしている印象があります。
令和の虎×ヒカルの超大型フェス構想
そして動画後半、かなりヤバい話が飛び出しました。
それが、「令和の虎コミュニティ」と「ヒカルチーム」を合体させた大型イベント構想。
令和の虎側は、すでに2万人規模のイベントを成功させています。
そこに、
・YouTuber
・インフルエンサー
・経営者
・クリエイター
を掛け合わせることで、“新しい巨大コミュニティ”を作ろうという話になっていました。
しかも将来的には、
・武道館
・東京ドーム
まで見据えているとのこと。
まずは半年後を目標に、「東京国際フォーラム」クラスでの開催案が出ていました。
スケール感が完全にフェスレベルです。
「鬼令和ヒカルエキスポ」構想が面白すぎる
動画内では、「鬼令和ヒカルエキスポ(仮)」というワードまで飛び出していました。
さらに驚いたのが、“全員で曲を出そう”という流れ。
・仮面舞踏会リメイク
・小金持ちYouTuber系ソング
・バズ曲制作
など、かなり具体的なアイデアが連発。
しかも、その場でチャットグループを作成して、本気で進める空気になっていました。
このスピード感、やっぱりヒカルチームらしいですよね。
思いつきに見えて、実際に動き出すのが早い。
ここが強みなんだろうなと感じました。
ヒカルは“メディア”を作ろうとしている?
今回の話を見ていて感じたのは、ヒカルさんは単なるYouTuberではなく、“コミュニティ型メディア”を作ろうとしているのではないか、ということです。
YouTubeだけで終わらず、
・X
・Instagram
・配信
・イベント
・楽曲
・リアルコミュニティ
全部を連動させている。
しかも、その中心にいるのが“ファン”なんですよね。
単なる視聴者ではなく、「参加する側」として巻き込もうとしている感じがあります。
これが成功したら、かなり大きな流れになりそうです。
まとめ:
ヒカルさんの最近のSNS戦略は、単なる“投稿強化”ではなく、コミュニティ時代を見据えた本格的な動きでした。
特に「濃いファンを作る」という考え方や、大型イベント構想はかなり未来を感じさせます。
今後、本当に東京ドーム級の展開まで進むのか注目したいですね。

コメント