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鬼茶会って何?鬼バーガーから始まった“鬼ブーム”がカオスすぎた

ヒカル 周辺で最近急に広がっている「鬼シリーズ」。

その中でも話題になっているのが、“鬼茶会”という謎すぎる集まりです。

きっかけは「鬼バーガー」だったのですが、気づけば“鬼シャンパンタワー”や“令和の鬼”構想まで飛び出すカオス状態に。

今回は、鬼茶会の流れと鬼バーガーの正体をまとめました。

目次

そもそも鬼茶会って何?

今回の「鬼茶会」は、桑田龍征 がXで、「鬼茶会あれ本当にやるんだ」と投稿したことから始まりました。

しかも、開催決定からわずか48時間ほどで集められた超スピード企画。

この時点でかなり“ノリ”感強めです。

そもそもの発端は、ヒカルさんの動画で登場した「鬼バーガー」でした。

そこから、

・鬼バーガー
・鬼茶
・鬼茶会

というダジャレ連鎖が始まり、なぜか大型企画化していった流れです。

鬼バーガーの正体とは?

鬼バーガーは、BRISK STAND が制作したハンバーガーです。

動画内では、「普通にめちゃくちゃ美味い」とかなり好評でした。

特徴としては、

・目玉焼きトッピング
・わさび醤油付き

という和風アレンジ。

特に“わさび醤油”がかなり高評価で、「ハンバーガーなのに合う」と出演者たちも驚いていました。

ちなみに鬼バーガー誕生の背景には、HIKAKIN の「みそきん」ブームがあります。

そこから、「鬼バーガーやったら面白くね?」という流れになったようです。

かなり大規模な企画に見えますが、根本はかなり“悪ノリ寄り”なのが面白いところですね。

「鬼」って結局なんなの?

動画内でも、「なんで鬼なんだろうね?」という会話が普通に出ていました。

つまり、明確な意味はほぼありません。

ただ、「なんか鬼って勢いあるよね」くらいの空気感で全員が乗っかっている状態。

でも、この“意味はないけど勢いがある”感じって、今のSNS時代っぽいですよね。

実際、

・鬼バーガー
・鬼オリパ
・鬼茶会

など、“鬼”を付けただけの商品や企画がかなり話題になっているそうです。

特に「鬼オリパ」は即完売レベルだったとか。

「鬼茶」とのダジャレコラボが成立

さらに今回ややこしいのが、「鬼茶」の存在。

中身はかなりシンプルで、「普通の麦茶」と堀江さんもネタっぽく話していました。

つまり、

・鬼バーガー
・鬼茶

を掛け合わせて、「鬼茶会(おにちゃかい)」という言葉遊びが完成しているわけですね。

かなりくだらないんですが、こういうノリで盛り上がれる空気感がヒカル界隈っぽいなと感じました。

「令和の鬼」構想まで始まる

さらに後半では、「令和の鬼」という新企画案まで飛び出していました。

これは、令和の虎 の“鬼版”みたいなイメージ。

志願者が、「鬼に関するビジネス」を持ち込むという謎すぎる企画案です。

他にも、

・鬼シャンパンタワー
・鬼泊まり会
・鬼桃太郎

など、“鬼”を付ければ何でも成立する空気になっていました。

途中から完全に大喜利状態です。

ただ、このスピード感で次々アイデアが出てくるのは、やっぱりエンタメ集団らしいですよね。

結局“ノリ”が最強なのかもしれない

今回の鬼茶会を見て感じたのは、「SNS時代は勢いとノリが強い」ということ。

最初はただのハンバーガー企画だったのに、

・鬼バーガー

・鬼茶会

・鬼ビジネス

・大型イベント構想

と、どんどん広がっていきました。

しかも、みんな本気半分・冗談半分で楽しんでいる。

この“文化祭感”が、多くの人に刺さっているのかもしれません。

まとめ:

鬼バーガーから始まった「鬼茶会」は、ただの食レポ企画ではなく、“鬼ブーム”そのものを楽しむカオスイベントでした。

意味があるようでない、でもなぜか盛り上がる。

この独特なノリこそ、今のヒカル界隈の強さなのかもしれません。

今後、本当に“令和の鬼”が始まるのかにも注目です。

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