相馬トランジスタさんが「無形商材に200万円を使った」と話題になっていた件について、ついに真相を語る動画が公開されました。
投資先は、『令和の虎』でも注目される関口ケントさんの新会社。
動画では、関口さんの壮絶すぎる経歴や、“テレビ業界を救う”という大きなビジョン、さらに相馬さんへの本気コンサルまで展開され、「想像していた話と全然違った」という視聴者も多かったようです。
相馬が200万円を出資した“本当の理由”
今回の動画は、「相馬さんが怪しい無形商材に200万円を払った」という噂について説明する形でスタートしました。
結論から言うと、これは“詐欺的な案件”ではなく、関口ケントさんの新会社への出資だったそうです。
2人の出会いは、「竹之内合宿」という経営者向けのリーダーシップ合宿。
同世代で、昔のニコ生やインターネット文化の共通言語が多かったことから、一気に意気投合したとのことです。
さらに、合宿中に関口さんが新会社のビジョンをプレゼン。
その内容に相馬さんがかなり惚れ込み、誰よりも早く200万円を出資したそうです。
しかも取得したのは、“新会社の株式1%”。
つまり単なる参加費ではなく、ちゃんとした投資だったわけですね。
動画を見た印象としても、「ノリで払った」というより、“人とビジョンにBETした”感じが強かったです。
関口ケントの経歴が“裏主人公”すぎる
そして今回、多くの視聴者が驚いたのが、関口ケントさんの経歴だったのではないでしょうか。
元々は古参ニコ生主。
そこから「マネーの虎」への憧れでテレビ業界へ飛び込み、最初は全く仕事ができないADだったそうです。
しかし、SNS活用のマニュアルを作成したことで一気に評価され、異例のスピードでプロデューサーへ昇進。
さらに、『妖怪ウォッチ』では、現在のTVerにも近い“見逃し配信”をかなり早い時代から導入していたとのこと。
このエピソード、普通にテレビ業界の転換点レベルですよね。
また、当時まだテレビ側がYouTuberを軽視していた時代に、ヒカルさんを番組へ起用した話もかなり興味深かったです。
ただ、その後のイベント「渦祭り」では、“配信者を目立たせるためにヒカルさんを不利に見せた”という過去について謝罪していたのも印象的でした。
成功談だけではなく、失敗や後悔も含めて語っていた点がリアルでしたね。
「会社乗っ取り」からホラー事業で復活していた
さらに衝撃だったのが、“会社クーデター”の話です。
関口さんはコロナ禍で、芸能人YouTubeを70チャンネル以上運営する会社を立ち上げ、年商2億円規模まで成長させていました。
しかしその後、社員側のクーデターに遭い、チャンネル権利などを失ってしまったそうです。
これはかなりキツい経験ですよね。
ただ、そこで終わらなかったのが関口さんでした。
次に目をつけたのが、“ホラー”ジャンル。
テレビではコンプライアンス的に扱いづらい分野だからこそ、YouTubeで伸びる可能性があると判断したとのことです。
実際、この戦略で再び結果を出し、『令和の虎』のオーディションも突破。
「失敗しても、次の勝ち筋を探し続ける」という執念の強さを感じました。
「逆襲のテレビマン」というビジョンが熱すぎる
今回、相馬さんが投資した新会社のテーマは、「逆襲のテレビマン」。
これは、“本当に面白い番組を作れる制作会社”を支援し、YouTubeでテレビクオリティのコンテンツを復活させるという構想です。
関口さんは、「テレビがつまらなくなったのは、制作陣を大事にしなかったから」と分析。
つまり、“演者だけが目立つ構造”ではなく、裏側のクリエイターをもう一度輝かせたいという考えなんですね。
また後半では、相馬さんのチャンネル分析もかなり本格的でした。
特に「廃墟チャンネル」という表現はかなり刺さった視聴者も多かったはず。
ただ、単に批判するのではなく、
・週3回は既存ファン向け
・週1回は新フォーマット挑戦
・3ヶ月検証→6ヶ月最適化
という超具体的な戦略まで提示していたのが印象的でした。
まとめ
今回の動画は、「相馬さんが200万円を払った理由」を超えて、“関口ケントという人物の異常なキャリア”が強く印象に残る内容でした。
特に、
・ニコ生→テレビ
・妖怪ウォッチ革命
・ヒカル起用
・会社乗っ取り
・ホラー事業で再起
という流れは、かなりドラマチックでしたよね。
そして相馬さんも、単なる“お金”ではなく、「この人と未来を作りたい」と感じて投資したのだと思います。
今後、「逆襲のテレビマン」が本当に形になれば、YouTube業界でもかなり面白い存在になるかもしれません。

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