飯田が配信内で、“坊主にしない理由”や、石川典行との長年の関係について語った動画が話題になっています。
動画では、配信者時代の黒歴史から、ヒカル炎上の裏話までかなり赤裸々なトークを展開。
この記事では、坊主騒動の真相や2人の関係性についてまとめました。
飯田はなぜ坊主にしないのか?
動画冒頭で話題になったのは、「坊主にしないんですか?」という質問でした。
リスナーからは、「石川典行さんに“成功するまで坊主にしろ”と言われていた」という話も飛び出しましたが、飯田さんは即座に否定。
「あの時“うーん”とは言ったけど、“うん”とは言ってない」と笑いながら語っていました。
さらに、「できない約束はしない」というスタンスも明かしており、意外と現実派な一面が見えましたね。
実際、過去には坊主にしようと思ったタイミングもあったそうです。
- 手入れが楽
- ネタになる
- 話題性がある
など、メリットも感じていたとのこと。
ただ、最終的には奥さんに相談したところ、かなり嫌がられてしまったそうです。
そのため、「悲しませたくないからやめた」と説明していました。
石川典行との“15年以上の関係性”が深かった
動画中盤では、石川典行さんとの関係性についてもかなり詳しく語られていました。
石川さんは配信内で、「お前は経営者向いてない。配信者に戻ってこい」と飯田さんをイジるような発言をしていたそうです。
ただ、飯田さん自身はそこに“悪意”ではなく、「愛を感じた」と話していました。
実際、2人の付き合いは15年以上。
飯田さんが18〜19歳の未成年時代から関わりがあり、かなり長い歴史があるそうです。
だからこそ、多少キツい言い方でも、「最終的には応援してくれてる」と感じているとのことでした。
長年のネット文化や配信者界隈ならではの距離感なのかもしれませんね。
飯田が“配信者に戻らない”理由
石川さんから「配信者に戻れ」と言われても、飯田さん自身はかなりハッキリと否定していました。
理由はシンプルで、「自分は裏方の方が向いてる」と感じているから。
現在は、
- 配信サポート
- 企画
- 裏方運営
など、“支える側”にやりがいを感じているそうです。
もちろん昔は表に立っていた時期もありましたが、今から再び配信者一本でやるのは「かなりキツい」とも本音を語っていました。
このあたりは、年齢や経験を重ねたからこその価値観変化なのかもしれません。
19歳の“麻雀事件”が今でもイジられていた
動画後半では、石川典行さんに今でもイジられている“黒歴史”についても語られていました。
それが、19歳の頃の“麻雀事件”。
当時、飯田さんは「熱が出た」と言って配信を休んでいたそうです。
しかし、その後少し体調が回復したタイミングで麻雀を打っていたところを石川さんに発見され、「配信サボって麻雀してんじゃねえ!」と激怒されたとのこと。
かなり昔の話にも関わらず、今でもずっとイジられているそうで、飯田さん自身も苦笑いしながら「ごめんって(笑)」と謝っていました。
こういう昔話が残り続けるのも、長年のネット界隈っぽさがありますよね。
ヒカル炎上の裏話も飛び出した
さらに動画では、ヒカルについての話題も登場していました。
特に盛り上がったのが、“オープンマリッジ発言”炎上について。
飯田さんによると、ヒカルさん本人は当時、「これは世間から絶賛される」と本気で思っていたそうです。
しかし結果的にはかなり炎上。
ただ飯田さんは、そういう“ズレた自信”も含めて、「可愛げがあって面白い」と語っていました。
また、石川典行さんとヒカルさんがバチバチだった時期についても、「どっちも自分を持ってるから大丈夫」と冷静に見ていたそうです。
最後には、「もっと番組が大きくなったら石川さんともコラボしたい」とも話しており、今後の展開にも期待が集まっていました。
まとめ:
今回の動画では、“坊主にする・しない”という軽いテーマから始まりながらも、石川典行さんとの長年の関係性や、配信者時代の裏話までかなり深い内容が語られていました。
特に、「ディスの中にも愛を感じる」というネット配信者ならではの距離感は印象的でしたね。
今後、本当に石川典行さんとのコラボが実現するのかにも注目です。

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