SNSマーケティング業界で圧倒的な実績を持つろじんが、入江との対談動画に出演し話題になっています。
X(旧Twitter)運用の第一人者として知られるろじんさんですが、その働き方や会社売却の裏側、そして「SNS村」参加の経緯まで興味深い話が次々と飛び出しました。
ろじんとは何者?SNS業界で知られる天才マーケター
今回の動画で改めて注目されたのが、ろじんさんの異色すぎる経歴です。
ろじんさんは大学在学中に起業し、主にX(旧Twitter)の運用支援で実績を積み上げてきました。
現在は300社以上のアカウント運用に関わっているそうです。
特に有名なのが、「TikTokからLINEへ誘導する導線設計」など、SNS上でバズを生み出す仕組みづくり。
業界内でも、「SNSのアルゴリズムを読む天才」として知られている存在です。
さらに最近では、自身が運営していた会社を実業家の小間さんへ売却したことでも話題になりました。
驚愕の“1日1時間労働”の真実
動画の中で最も驚かれたのが、ろじんさんの働き方でした。
なんと本人いわく、「平均労働時間は1日1時間」とのこと。
これだけ聞くと信じられませんが、その裏には膨大なインプットがあります。
ろじんさんは、
- Xのタイムライン分析
- トレンド観察
- アルゴリズム研究
に多くの時間を使っているそうです。
つまり、表面的な作業時間は短くても、“考える時間”に圧倒的なリソースを割いているということですね。
また、「人に説明するストレスが苦手」という理由から組織化を避け、1人会社を貫いてきたことも明かしていました。
この徹底した効率主義が、ろじんさんらしい働き方なのかもしれません。
Xの未来をどう見ているのか?
対談では、X(旧Twitter)の今後についても語られていました。
ろじんさんによると、イーロン・マスク体制になってからXは異常なスピードで進化しているそうです。
特に、「来週にはアルゴリズムが変わっている」と言えるほど変化が激しいとのこと。
もちろん現在はTikTokなどショート動画が強い状況ですが、ろじんさんは将来的に「Xが他のSNSを追い抜く可能性がある」と予測していました。
さらに、
- 決済機能
- 金融サービス
- 投資機能
などが実装されれば、SNSの枠を超えた巨大プラットフォームになるとも語っています。
SNS業界の最前線にいる人ならではの視点でした。
3億円で会社を売却した理由
動画後半では、会社売却についても詳しく語られました。
一般的には、「もっと高く売れたのでは?」と思う人も多いかもしれません。
しかし、ろじんさんは違いました。
本人によると、「買い手がしっかり回収できる金額を考えた結果が3億円だった」とのこと。
つまり、自分だけが得をするのではなく、“買った側も成功できる価格”を意識したということです。
この話を聞いた入江さんも、「誠実な人だ」と評価していました。
利益だけではなく、長期的な信頼を重視する考え方が伝わるエピソードでしたね。
ろじんSNS村への参加が決定
動画のラストでは、入江さんが運営する「SNS村」への参加についても話題になりました。
SNS村とは、
- X
- YouTube
- TikTok
など、各SNSのトッププレイヤーが集まるコミュニティです。
入江さんは、「ろじんさんは絶対に必要な存在」と高く評価。
ろじんさんも参加を快諾していました。
今後、SNS運用のトッププレイヤー同士がどんな化学反応を生み出すのか注目が集まりそうです。
また、ろじんさん自身は現在、「小説家になりたい」という新たな夢も持っているそうです。
SNS業界で成功を収めた後も、新しい挑戦を考えている姿勢が印象的でした。
まとめ:
今回の対談では、ろじんさんの働き方や会社売却の考え方、そしてSNS業界の未来予測まで幅広い話が語られました。
特に、「1日1時間労働」という言葉の裏にある圧倒的なインプット量や、誠実なM&Aの考え方には驚かされた人も多かったのではないでしょうか。
SNS村への参加も決まり、今後さらに注目を集める存在になりそうです。

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