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ヒカルも、Brain代表の迫佑樹も、口を揃えて「あの人はすごい」と言う人物がいます。
ストーリーライターの新田祐士(にった ゆうじ)さんです。
その新田さんと迫さんが共同で立ち上げた、セールスライティングの3ヶ月講座「シンセカイ」。
これが今回紹介する教材です。価格は59,800円と、正直かなり高額。だからこそ「本当に価値があるのか」を冷静に見ていきます。
この記事でわかること
- 「シンセカイ」がどんな講座なのか
- 誰向けで、誰には向かないのか
- 59,800円を出す価値があるのか、という率直な話
どんな講座?(著者・価格・コンセプト)
- 著者:新田祐士(ストーリーライター)× 迫佑樹(Brain代表)
- 価格:59,800円(税込/最新は販売ページで要確認)
- 形式:3ヶ月の講座
- テーマ:テクニックではなく、“本質的なセールス”=人を感化させ、心を惹きつけるライティング
面白いのは、この講座の“きっかけ”のストーリーです。販売ページによれば、迫さんは年商10億を超えても満たされず、「稼ぐ」の先に進めずにいた。
そこで新田さんに弟子入りし、「本当の意味で人を動かし、正しい方向に導くセールス」を学び直した——その学びを形にしたのがこの講座、という文脈です。
この講座の“性格”:小手先ではなく「本質」寄り
セールスライティングの教材というと、「刺さる見出しの型」「煽って買わせるテクニック」を思い浮かべる人が多いはず。シンセカイは、その真逆の立ち位置を打ち出しています。
「煽って一度売る」ではなく、「心から共感させ、長く信頼される」書き方。
販売ページでも“本質的”という言葉が繰り返し使われています。
つまり、短期の小手先テクニックを探している人には合わず、じっくり“書く力・売る力”を土台から鍛えたい人向けの講座だと読み取れます。
正直な評価:良い点と注意点
良いと感じる点
- 講師の格が高い。ヒカルも迫も認める新田祐士+迫佑樹という組み合わせは、他ではまず学べない。
- 3ヶ月の“講座”形式。買って終わりの教材と違い、期間をかけて身につける設計。
- “本質”志向。流行りのテクニックより、長く使えるセールスの土台を狙っている。
注意したい点(ここが一番大事)
- 59,800円は高い。気軽に買う金額ではない。“書く力・売る力”を仕事にする覚悟がある人向け。
- 3ヶ月やり切る前提。受け身で眺めるだけなら、価格に見合わない。
- 即効性を売りにしていない。「今月すぐ稼ぎたい」人の期待とはズレる可能性がある。
こんな人におすすめ/おすすめしない
おすすめな人
- 発信・営業・コンテンツ販売で「言葉で人を動かす力」を本気で伸ばしたい人
- テクニック本を読み漁って、逆に“本質”に飢えている人
- 3ヶ月、腰を据えて取り組める人
おすすめしない人
- とにかく安く、すぐ結果がほしい人
- 講座を受けても手を動かすつもりがない人
まとめ
「シンセカイ」は、ヒカルも迫も認める新田祐士から“本質的なセールスライティング”を3ヶ月かけて学ぶ、本気の人向けの講座です。59,800円という価格は、片手間の人にはただ高いだけ。
でも「言葉で人を動かす力」を自分の武器にすると決めた人にとっては、投資に見合う中身だと思います。
判断に迷うなら、まず販売ページで講座の全体像と最新の募集状況を確認してみてください。
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