実業家・溝口勇児さんを巡る一連の騒動が、大きな転機を迎えています。
青汁王子(三崎優太さん)との泥沼対立から始まり、キャバ嬢のヤマトリノさんによる“公開説教”、そして朝倉未来さんの前での弱音まで。
この記事では、一連の流れを時系列で整理します。
発端|青汁王子との対立は何が原因か
溝口勇児さんと青汁王子(三崎優太さん)の対立は、暗号資産「SANAEトークン」を巡る騒動がきっかけとされています。
三崎さんは「台本を渡されるまで知らなかった」「溝口側が他人に責任転嫁しようとしている」と主張し、音声を公開して反論しました。
対立の背景には、複数の要因が絡んでいると見られています。
- YouTube番組「REAL VALUE」の収益・利権配分を巡る問題。三崎さんが得ていた利権を、溝口さん側が取り上げたのではという見方があります。
- てんちむさんとの結婚に関するもつれ。2026年元日に三崎さんとてんちむさんが結婚を決意し、翌日に溝口さんへ報告した際、「3ヶ月同棲してみては」「結婚するにしても1年間は周囲に隠してほしい」と提案されたものの、その約束が反故にされたことも関係していると言われています。
三崎さんは「ハリボテの真実」と痛烈に批判し、対立は泥沼化。
ホリエモンさんも一連の騒動を「正直くだらねぇな」と一言で切り捨てるなど、界隈全体を巻き込む話題になりました。
ヤマトリノの“公開説教”|「悲しきモンスター」「子供おじさん」
2026年7月2日、YouTuberでキャバ嬢のヤマトリノさんが、溝口さんとの約1時間の対談動画を公開。
ゆいぴすさんへの“威圧的なLINE”を巡って、溝口さんを正面から非難しました。
ヤマトリノさんは「41歳なのに、全てが子供」「まず大人になってほしい」と発言。
大人としての要素は揃っているのに子供っぽい振る舞いをする様子を、周囲の人間関係を枯らしていく“除草剤”に例え、「悲しきモンスター」「まずい料理」といった強い言葉で表現しました。
さらに、溝口さんが謝罪文の一人称に平仮名の「おれ」を使っていたことについても、「41歳でそれをやるのは失礼」と指摘。
SNS上の批判に対して常に反論・報復してしまう癖を「子供おじさん」という言葉で痛烈にダメ出ししています。
この動画をきっかけに、ヤマトリノさんは自身が出演していた番組「LAST CALL」の降板も表明しました。
朝倉未来の前で見せた弱音「もう41才だけど変われるのかな」
ヤマトリノさんの説教から間もない2026年7月3日、溝口さんはX(旧Twitter)で心境を吐露しました。
「次は朝倉未来に会う。彼はいつも僕を諫めてくれて、ありがたい」「X・YouTubeのコメントを読んだ。もう41才だけど変われるのかな(涙)」と投稿。
「無意識に無茶をしてきたので自信がない」「敵より、批判してくれる人の方が貴重な存在だと思い始めている」と綴っています。
朝倉未来さんとのインスタライブでは、「これだけ揉めているのに『自分は毎回悪くない』では通用しない」と面と向かって指摘される場面もありました。
溝口さん自身も「だいぶ傲慢だった」「情けない気持ち」と、これまでの自分を振り返る発言をしています。
炎上そのものは今回が初めてではなく、これまでも“炎上上等”のスタンスを貫いてきた溝口さん。
しかし今回は、ヤマトリノさんや朝倉未来さんといった、界隈内で信頼されている人物からの言葉が、初めて本人に届いたように見える点が特徴的です。
まとめ
青汁王子との対立、ヤマトリノの公開説教、朝倉未来への弱音。
この3つの出来事はそれぞれ独立した話題に見えて、実は「溝口勇児という人物が変わろうとしている」一つの流れとして繋がっています。
今後の動向も、続報があればこの記事に追記していきます。

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