「金持ちYouTuber」を体現するように、ヒカルさんは山梨・千葉・沖縄・ドバイと、次々に高級宿泊施設を手がけています。
本人は「ホテル王になる」と公言しており、その歩みは着実に進んでいるようです。
この記事では、これまで確認できている物件を地域別にまとめました。
目次
山梨|10億円ヴィラ「郷音‐G.O.A.T.」
山梨県に完成したヴィラ「郷音(ごうとん)‐G.O.A.T.」は、総額約10億円、全6棟からなる大規模施設です。
1年半かけて計画・建設が進められ、1泊45万円という価格設定でも「豪華すぎる」と話題になりました。
割れない高級食器ブランド「ARAS」を使用するなど、細部までこだわった内装が特徴です。
ヒカルさん本人は「妻の笑顔が見たい」というコメントも残しています。
千葉・勝浦|5億円ヴィラ「THE BLUE HOUSE」(3軒目)
千葉県勝浦市には、5億円をかけたヴィラ「THE BLUE HOUSE」をオープン。
これは宮古島・山梨に続く、宿泊事業の3軒目にあたります。
都心からのアクセスの良さもあり、新たな展開先として選ばれた形です。
沖縄・宮古島|「HOTEL385」ホテル王宣言の原点
ヒカルさんの宿泊事業は、2024年3月に取得した沖縄・宮古島のホテルが原点です。
取得額は10億円で、このときに「ホテル王になる」という目標を宣言。
以降、山梨・千葉と着実に施設を増やしてきています。
ドバイ|海外進出の物件
国内にとどまらず、海外への投資も進めています。
ドバイでは総額4億5000万円超の物件を取得しており、海外不動産・宿泊事業への展開も視野に入れていることがうかがえます。
まとめ
宮古島から始まった宿泊事業は、山梨・千葉と国内で拡大し、ドバイという海外展開まで進んでいます。
総額にすると数十億円規模の投資になっており、「ホテル王」という目標は着実に現実味を帯びてきています。
新しい施設の情報が出れば、この記事に追記していきます。

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