ヒカルさんの「泥酔はしご酒」企画に料理研究家リュウジさんが登場し、“因縁回”として注目を集めています。
遅刻&二日酔いという波乱のスタートから、過去の炎上、味の素論争、事務所への本音まで赤裸々トークに。
この記事では、今回の核心を分かりやすく整理します。
泥酔スタートでピリつくも“ケンカ芸”に着地
今回のゲストは、料理研究家のリュウジさん。
しかし到着が遅れ、しかも朝6時まで飲んでいたという二日酔い状態で登場。
オープニングから遅刻いじり・泥酔いじりで空気はややピリつきます。
場を回すのはカジサックさん。
そしてホストのヒカルさんとの掛け合いは、最終的に“ガチ喧嘩”ではなくケンカ芸のテンションへ。
過去の因縁として話題に上がったのは、ヒカルさんがオープンマリッジを発表した際の炎上騒動。
オープンマリッジの炎上の前に、ヒカルの元妻・進撃のノアと2回リュウジさんが、ヒカルさんのコメント欄に「チャンネル登録解除します」と投稿し、それが拡散。
その後「コメントを消された」と誤解してさらに投稿した件について、「酔っていた・勘違いだった」と本人が説明しました。
ヒカルさん側も「面白い現象だった」「結果的に登録者は減ったけど」と冷静に整理し、炎上を“出来事”として受け止めるスタンスを見せました。
「好感度を取りに行かない」リュウジの哲学


中盤の本音トークで印象的だったのは、リュウジさんの価値観。
「人格で評価されたくない。性格悪くても料理がうまいと言われたい」
好感度を取りに行かない代わりに、透明性と正直さを重視。
その姿勢が逆に信頼を生んでいる、という話は説得力がありました。
さらに議論は“味の素(うま味調味料)”問題へ。
料理界に根強い「使うと格が下がる」という空気に対し、リュウジさんは「塩や味噌と同じ調味料の一つ」と一貫した立場を示します。
否定のための否定は本質ではない、という点では3人とも一定の共通認識がある様子でした。
これは定期的に炎上する話題ですね。
クリエイターと拡散者、土俵の違い
後半では事務所の話題にも踏み込み、過去にUUUMから勧誘を受けた際の条件に疑問を持って断ったエピソードを披露。
ただし「これ以上は危ないからやめよう」と自制する場面もあり、リアルさが際立ちました。
3人の立ち位置も改めて整理されます。
・ヒカル:影響力で“売れる状況”を作る広告塔型
・リュウジ:検証とレシピで価値を作る職人型
・カジサック:衝突を笑いに変え、誤解をほどく潤滑油
「料理で対決できるのか?」という話題も出ますが、結論は“土俵が違う”。
作る側と拡散する側では、単純比較は難しいという着地になりました。
終盤、ヒカルさんは「炎上=世の中の反応の証明」という持論も展開。
一方でリュウジさんは「全部は開けない、リミッターは残す」と語り、バランスの違いが浮き彫りに。
最後はカジサックチャンネルへ“はしご”する流れで締めくくられました。
まとめ
タイトルは「喧嘩になりました」系ですが、実際の中身は“炎上の誤解整理”“正直さの価値”“クリエイターと拡散者の違い”を語る濃い回でした。
泥酔スタートながら、最終的にはそれぞれの立場と強みを再確認する内容に。
次のはしご酒回ではどんな化学反応が起きるのか、引き続き注目したいですね。

コメント