『ノンタイトル』シーズンH第5話では、ひろゆきvsヒカルの戦いがさらに加速。
商品開発が最終局面に入る中、両者の間で“ルール論争”が勃発しました。
パッカブルアパレルとナポリの窯再生プロジェクト、それぞれの戦略を整理します。
ひろゆきチームの武器は“パッカブル”


ひろゆきチームは、高機能アパレルを軸に展開。
キーワードは「パッカブル(折りたたみ可能)」。
・ジャケット&シャツ:ポケットに収納可能、超軽量
・トラベルショーツ:最大10ポケット搭載
・Tシャツ:一瞬で収納袋化
出張・移動を前提とした設計で、「雑に持ち歩ける」実用性を徹底追求。
さらに、汚れを弾く素材「ノトスノー」を活用したCM撮影も公開。
水をかけるインパクト演出で機能性を直感的に訴求していました。
“仕組みと利便性”で勝負する、ひろゆきらしいロジカル戦略です。
ヒカルチームは“超ジャンク”で攻める


一方のヒカルチームは「ナポリの窯」再生プロジェクト。
テーマは「ピザはジャンクであるべき」。
・耳までサラミを敷き詰めた究極サラミピザ
・高カロリー&高満足感路線
さらに難航しているのが「ペヤングコラボピザ」。
試作を何度もやり直し、「まだ60点」と妥協しない姿勢を見せます。
「中途半端なものは出せない」
影響力があるからこそ、妥協しない。トップクリエイターとしての責任感が強く出ていました。
最大の山場は“ルール論争”
今回最大の見どころは直接対話。
ヒカル側の主張:
新商品だけでなく、「ナポリの窯」全体の売上伸び幅で勝負すべき。
ひろゆき側の主張:
それは“新商品対決”の趣旨から外れている。
つまり、
・ヒカル:会社再生プロジェクト型
・ひろゆき:純粋な商品勝負型
構造の違いがぶつかりました。
ひろゆきは「何でもありでいきましょう」と突き放し、議論は平行線。
ヒカル側は「議論するだけ無駄」と判断し、影響力で売上を取りにいく方向へ。
この対立こそ、シーズンHの本質とも言えます。
ちょっとヒヤヒヤしましたが、ひろゆきはこれも作戦のようでした。
「勝ち方の哲学」戦略の違いがくっきり
ひろゆきチーム
→ 機能性 × 再現性 × ロジック
ヒカルチーム
→ 影響力 × 再生 × エンタメ力
どちらも正解に見えるからこそ、判断が難しい。
今回の第5話は“商品開発”以上に、“勝ち方の哲学”がぶつかった回でした。
個人的には、“パッカブル”が実用的で気になります。
まとめ
ノンタイトルシーズンH第5話は、商品クオリティだけでなく「ルールの解釈」まで争点に。
ロジカルに攻めるひろゆき、パワープレイで押すヒカル。
次週はいよいよデモデー。
勝つのは商品か、戦略か、それとも影響力か――目が離せません。

コメント