「泥酔はしご酒」企画のカジサックチャンネル回が公開され、“本音 vs 忖度”の議論が話題になっています。
すでにヒカル側で撮影を終え、全員ほろ酔い以上の状態からスタート。
料理研究家リュウジが本音全開で煽る展開に、スタジオは終始ワチャワチャ状態に。
今回はその核心を整理します。
泥酔テンションで始まる“口喧嘩芸”
今回の舞台は、カジサックチャンネル側の飲みトーク回。
直前にヒカルチャンネルでも撮影しており、全員かなり出来上がった状態でスタートします。
ゲストは料理研究家のリュウジさん。
初対面トークでは「画面越しと全然違う」「会うとめちゃくちゃ面白い」と評価されつつ、「料理研究家なのに料理を舐めてる」など恒例のいじり合いが続きます。
基本はボケ・ツッコミ・挑発の応酬。
ピリつく瞬間もありながら、あくまで“ケンカ芸”のテンションで笑いに昇華していく流れです。
レディボーデン論争と突然の人生論
場が沸いたのが「一番好きな食べ物」の話題。
リュウジさんの答えはまさかの“レディボーデン+カラースプレーチョコ”。
子どもの頃の憧れや、ご褒美として年2回食べるというエピソードで一気にノスタルジー空間に。
そこから一転、家庭環境や祖父の影響、高級老人ホームでの勤務経験など、急に深い話へ。
「最後に人が求めるのは“人との関わり”」という言葉は、酔いの中でも妙にリアルでした。
ふざけた空気の中に、ふと本音が差し込まれる。
この緩急が今回の見どころです。
「本音で生きる」か「忖度する」か



終盤のテーマは“本音 vs 忖度”。
リュウジさんは「守りに入るな」「言いたいことを言え」と強めに主張。
一方カジサックさんは「さすがに言わない方がいいこともある」とブレーキをかけます。
ヒカルさんの“コラボ時の立ち回り”にも話題が飛び、「相手チャンネルでは頑張るが、自分のチャンネルではセーブすることもある」といったリアルな裏話も。
ここで見えたのは、
・本音を武器にするスタイル
・編集や配慮で守るスタイル
の違い。
どちらが正しいというより、立場や守るものによって選択が変わるという構図が浮かび上がりました。
最後は店の終了時間もあり強引に締めへ。
しかし「またやる?」の問いに、リュウジさんが即答で「やらないっす」とオチをつけ、最後までワチャワチャのまま終了しました。
まとめ
今回の泥酔はしご酒は、酔っ払い漫才のような空気の中に“本音で生きることの難しさ”が垣間見える回でした。
炎上や忖度、編集というYouTube特有のテーマを、酔いの勢いでぶつけ合う3人。
それぞれのスタンスの違いがはっきり見えたからこそ、見応えのある回だったと言えそうです。
次に本当に再共演はあるのか。それとも「やらないっす」が本音なのか。今後の動きにも注目です。

コメント