ヒカルさんが進める「元気だ米プロジェクト」の交流イベントとして開催された「お米パーティー」。
会場ではスポンサー企業や生産者が集まり、さまざまな企業や農家が紹介されました。
提供された食材や商品も非常に豪華で、参加者たちも驚く場面が多く見られました。
この記事では、お米パーティーで紹介されたスポンサーや提供されたグルメについてまとめます。
スポンサーとして参加した企業・支援者

今回のお米パーティーでは、スポンサーとして参加した企業や支援者が紹介されました。
特に注目されたのが、動画編集キャンプの代表・青笹さん。
スポンサー費として600万円を出資し、プロジェクトを支援しています。
イベントではヒカルさんたちからイジられる場面もありながら、
「マンジャロ禁止で、お米を食べてダイエット勝負をしよう」
という話で入江さんと盛り上がるなど、会場の雰囲気を盛り上げていました。

また、住宅系の会社のスポンサーは、奥さんがヒカルさんの大ファンだったことがきっかけで参加したそうです。
「住宅と食は深く関わっている」という理由から、農家支援の取り組みを応援したいと語っていました。
さらに、
- 絵本制作会社
- 米国株の投資情報サイト
など、異業種の企業もスポンサーとして参加しており、幅広い分野から支援が集まっていることが紹介されました。
農家や食品提供者のこだわりグルメ

お米パーティーでは、農家や食品事業者から提供された食材も大きな話題となりました。
富山の農家さん夫婦は、お米だけでなく
ニンジンだけで作ったジュース
を提供。ヒカルさんも
「めちゃくちゃ美味しい」
と驚きながら飲んでいました。

また、広島の農家兼酒造の方は、日本酒を提供。
辛口でスッキリした味わいだったそうで、元居酒屋勤務で利き酒経験のあるヒカルさんも
「めちゃくちゃ美味しい」
と高く評価していました。

さらに、愛知県のテルニ商店からは、冷凍していない
「幻のシラス」
が提供され、ヒカルさんは
「40年生きてきて今までで一番うまいかも」
と絶賛するほどだったそうです。
お米との相性も抜群で、会場でもかなり人気の食材だったようです。
馬刺し寿司やデカ盛り弁当も登場

イベントでは、さらにユニークなグルメも登場しました。
横浜の精肉店が提供したのは、新鮮な馬刺し。
そしてこの馬刺しを、お寿司屋さんがその場で握り、
「馬刺し寿司」
として提供されました。
このお寿司屋さんは、なんと「寿司修行0日」でお店をスタートしたという経歴の持ち主。
現在は食べ放題の寿司店を展開しており、将来的にはニューヨークなど海外進出も考えていると語っていました。

また、札幌から参加した
「デカ盛り弁当 は樹」
という弁当店も紹介されました。
このお店では、
- 1kgの唐揚げ弁当
- 価格1080円
というインパクトのあるメニューを販売しているそうです。
ヒカルさんたちからは
「絶対東京でフランチャイズ展開した方がいい」
といったアドバイスも飛び出し、会場はかなり盛り上がっていました。
梅干しや投資の話題でも盛り上がる



お米パーティーでは、食材だけでなく様々な話題で交流が行われていました。
例えば、梅干し農家から提供された
「夢おじ」という梅干し
については、入江さんが
「毎日食べている」
と語るほどお気に入りだそうです。
また、米国株の投資情報サイトのスポンサーとの会話では、
お米の話から一転して
- 米国株の投資
- 仮想通貨
- ビットコインの損失エピソード
などの話題にも広がり、参加者同士の交流が深まる場面もありました。
食・ビジネス・投資など、さまざまな分野の人が集まるイベントになっていたことが分かります。
まとめ
今回のお米パーティーでは、スポンサー企業や農家、食品事業者など多くの関係者が集まり、非常に豪華な交流イベントとなりました。
600万円を出資したスポンサー企業をはじめ、シラスや日本酒、馬刺し寿司など多くの食材が提供され、会場は大きく盛り上がったようです。
農家と企業、そしてクリエイターがつながる場として、今後もこうした取り組みが続いていくのか注目が集まりそうです。

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