ヒカルさんが語った「神の騎士団から1人消えました」という発言が話題になっています。
その“除隊”した人物はカルビさん。絶縁なのか、それとも前向きな決断なのか――。
この記事では、動画で語られた背景と本音を整理します。
神の騎士団とは?ふざけた名前の本気コミュニティ
「神の騎士団」は、ヒカルさんたちのプライベートなグループLINE名。
名前はふざけていますが、メンバーはかなり本気の経営者集団です。
・ヒカル
・青柳克哉
・飯田祐基
・カルビ
・副団長(IT系で成功している人物)
メンバーは上記の5人。
日常的にビジネスやお金の話が飛び交い、金額感も一般的な感覚より大きい世界。
そんな環境の中で、今回カルビさんが「除隊」という形で一旦距離を置くことになりました。
カルビとの空気とステージのズレ

ヒカルさんの主張は一貫して「カルビのため」。
神の騎士団では、
「5万円の〇〇」「高い店」などが普通に出る世界観。
その中でカルビさんだけがステージ的に合っていない状態になり、このままでは“ぶら下がり”になってしまう可能性があると判断。
「同じ目線でいられなくなる未来」を避けるための決断だったと説明しています。
40代になった時のズレを防ぐため
ヒカルさんが語ったのは、より長期的な視点でした。
40〜45歳になった時、
・旅行
・結婚
・生活水準
こうした局面で収入や事業規模が大きく違えば、必ずズレが生まれる。
「友達で居続けたいからこそ、今立て直す」という考え方。
除隊は罰ではなく、将来のための一時離脱だと強調しました。
ガチの1時間会議と“絞れ”の提案
実際に行われたのは、かなり生々しい1時間の会議。
「稼ぎたいと言うけど、具体的に何をしている?」
「結果に繋がる行動が伴っていない」
と厳しく指摘。
さらに、
・今のステージで3つ追うのは無理
・まず1つを完遂しろ
と方向性を絞らせました。
ヒカルさん自身にも利害がある案件(スロット系)にカルビさんが関わっていたものの、それすら「やめた方がいい」と提案。
自立を優先したと語っています。
除隊=絶縁ではない“更生プログラム”

動画内では「1人消えました」と言っていますが、絶縁ではありません。
・月1回の進捗ミーティング
・安い店で近況報告
・必要なら厳しく詰める
いわば再合流前提の更生プログラムのような形。
ヒカルさんは、
「需要はある」
「結果出したら戻ってきた方が気持ちいい」
「視聴者に嫌われる要素も直せ」
と、成長を期待するスタンスでした。
象徴的だったのは、カルビさんが「翌日に髪を切る」と宣言したこと。
ロン毛がマイナス印象になっているという話もあり、まず見た目から変える決意を示しました。
長期で見てカルビの人生にとって、今がんばりどきですね!
今後の変化が楽しみです。
まとめ
カルビさんの神の騎士団“除隊”は、罰ではなく再起のための一時離脱。
ヒカルさんは「友達だからこそ言いにくいことを言う」という形で美談化しています。
同じ目線の友達で居続けるための荒療治。
今後カルビさんがどんな結果を出し、再合流するのかに注目です。



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