遊楽舎の閉店発表を受け、隣のべんてん屋や“姫路のおやじ”たちが動き始めました。
今回の動画は、単なる閉店報告ではなく、地元の横のつながりがどう機能したのかを映した回。
遊楽舎店長の状態、youtube編集者さこさんの行方、そして姫路ネットワークの実態を整理します。
べんてん屋大将の本音「まだ現実味がない」
べんてん屋大将にとって、遊楽舎が隣にある景色は“当たり前”でした。
「この2月で多くのものを失った。ライバルを失った」
冗談めかして語りつつも、その喪失感は大きい様子。
「本当になくなるんかなって思ってる自分もいる」と、閉店直前でも実感が追いついていないと話します。
遊楽舎とべんてん屋の並びは、いわば姫路の象徴的景色。
その“奇跡の並び”が崩れることへの寂しさが滲んでいました。
遊楽舎店長の精神状態は“ガチで危険”だった
べんてん屋大将側が語ったのは、遊楽舎店長の異変。
・ライブ配信で様子がおかしい
・笑い方が不自然
・目がうつろ
・話すと涙が出る
「これはプロレスじゃない」と判断したそうです。
経営状況が厳しい中、アンチや批判が一気に押し寄せ、処理しきれなくなった可能性も示唆されました。
この状況で姫路側が優先したのは、“立て直し”ではなく「まず休ませる」こと。
実務よりもメンタルの回復を最優先にする空気でした。
実務の最大火種は遊楽舎youtubeの“編集者さこさん”

閉店で最もリアルな問題になったのが、遊楽舎のyoutubeチャンネルの動画編集担当のさこさん。
・年齢46〜47歳
・月25〜35万円規模の固定収入
・実質フル稼働
・1日16時間編集の日もある
遊楽舎チャンネルの編集は素材整理も含め負荷が高く、専門性の高い仕事。
それが突然なくなるのは、生活直撃レベルの問題でした。
1日16時間の動画編集はなかなかきついですね。
姫路の“オヤジネットワーク”発動


ここからが今回の動画の核心。
ヒカルが姫路へ。
うーさん(アイビス)も合流。
その場で救済先を探す流れに。
ヒカル本人のチームでは雇えないものの、月60〜70万円規模で外注している知人を紹介。
結果、
「固定35〜40万円でもOK」
「むしろ安い」
という条件でほぼ即決。
さこさんも「編集が好き」と前向き。
さらに、遊楽舎店長が復活した場合は戻れる余地も残すという配慮。
困ったら横のつながりで即カバー。
これが“姫路のおやじノリ”です。
ギスギスから“ダチ化”へ


動画内では、昔は姫路勢がギスっていた話も出ます。
「最初は合わへん空気やった」
「店長と大将がプライベートで遊ぶなんて想像できなかった」
YouTubeを通じて対立から共演、そして仲間へ。
遊楽舎がなくなれば、べんてん屋の来客も減る可能性があるというリアルな懸念も語られました。
それでも優先したのは“人”でした。
遊楽舎店長の顔色は回復傾向へ
終盤、ヒカルは遊楽舎店長本人と再会。
数日休んだことで顔色は改善。
さこさんの仕事確保を伝えると感謝の様子。
視聴者に対しても「今は前向きな言葉を」と呼びかけ、炎上鎮火と回復を優先する空気を作っていました。
まとめ
遊楽舎閉店は、単なる店舗の終了ではなく、姫路の“景色”の喪失でした。
しかし同時に、姫路のおやじネットワークが発動し、人を守る動きも見えました。
ギスギスしていた関係が、YouTubeを通じてダチ化し、助け合いに変わった。
今回の動画は、その裏側を映した一幕だったと言えそうです。

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