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入江が三崎優太に経営相談?借入戦略・D2C判断・AI経営の核心まとめ

入江さん(リザード代表)が三崎優太さんに「とある相談」を持ちかけた対談動画が話題です。

テーマは銀行融資の回復、D2C事業の今後、そしてAI時代の経営戦略。

この記事では、動画の内容を分かりやすく整理し、“次の経営時代”のヒントをまとめます。


目次

銀行評価が急回復?借入は“攻め”の武器

まず大きな話題となったのが、銀行評価の急回復です。

入江さんは過去の影響で、銀行や大企業との取引が難しい時期があったと語ります。

しかし最近になって融資枠が拡大し、大企業案件も増え始めたとのこと。

三崎優太さんはその背景として、「インフルエンサー=リスク」という見方が変わりつつある可能性を示唆。

発信力は広告費ゼロで売れる力として評価され始めているのではないか、という見解です。

さらに三崎さんは、「借金は悪ではない」と断言。
・借入 → 返済 → 信用枠拡大
この循環こそが、日本での資産形成には重要だと語ります。

若い頃は無借金主義だったものの、「借りないのはもったいない」という考えに変わったと振り返りました。


D2C事業は“伸ばさない”という選択

入江さんが展開する化粧品D2C事業は、広告費ほぼゼロで利益が出ている状況。

しかし原価は高く、品質重視の設計です。

これに対し三崎さんは、「利益が出ているなら、これ以上伸ばさない」とアドバイス。

理由は、景品表示法などの法的リスク。

広告を拡大すれば炎上や行政指導のリスクも高まります。

「儲かるから拡大する」ではなく、「利益が出ているうちに止める」という判断。

ここに、リスク回避型経営の思考が見えました。

三崎さん自身も、かつて通販一本で売上500億規模まで拡大。

しかし現在は、不動産・電力・バイクなど、シナジーのない分散経営へ移行しています。

1業界依存からの脱却。これが今の戦略だと語りました。

三崎さんはいろんな業界をやっていてバラバラな印象を持っていたけど、大物経営者の考えがやっと理解ができました。


インフルエンサーは衰退?AI時代の価値変化

三崎さんの予測で印象的だったのが、インフルエンサーの未来について。

AIが動画やコンテンツを再現できる時代になれば、「生身の発信力」の価値は薄れる可能性があると指摘。

一方で、経営者の価値はむしろ上がると語ります。

AI時代は、
・意思決定
・リスク管理
・資源配分

これらを担う“経営力”こそが差別化になるという見解です。


AI経営の実装例がリアルすぎる

入江さんが実践しているAI活用例もかなり具体的でした。

✔ 営業Zoomを全録画
✔ データをAIに学習
✔ AI上司が営業へフィードバック
✔ 経営者にレポート集約

ナレッジを資産化し、営業力を自動改善する仕組みを構築中とのこと。

三崎さんも「AI投資は半分捨て金でも今やるべき」と強調。

今はYouTube初期のようなチャンス期だと例えました。

会社をAI化しなければ、競争力は確実に削られる――。

対談の中で最も“未来を感じた”パートかもしれません。


まとめ

この動画は単なる経営相談ではなく、「次の経営時代への移行」を語る回でした。

借入レバレッジ思考、リスクを取らないD2C戦略、分散経営、そしてAI実装。

インフルエンサーという立場を超え、経営者としてどう生き残るかがテーマだったと言えます。

今後、入江さんがどの分野へ広げていくのかにも注目です。


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