相馬トランジスタ の新ビジネスが、今かなり注目を集めています。
その中心にあるのが
- 相馬使い放題(260)
- 相馬編集キャンプ
という2つの新企画。
もともとは高額コンサルが全く売れないという“大失敗”から始まった話ですが、そこから一気にヒット事業へと転換した流れが非常に面白いポイントです。
この記事では、その全体像をわかりやすく整理します。
「YouTubeブースト」は応募0件の大失敗
最初に相馬が展開していたのが
YouTubeブースト(2ヶ月300万円)
というコンサル事業です。
内容としては
- YouTubeを伸ばす伴走型支援
- 実際に再生数は伸びる
というしっかりしたサービスだったにも関わらず…
応募はまさかの0件。
つまり
- 価値はある
- でも売れない
という典型的な“プロダクト失敗”状態でした。
林尚弘の一言で生まれた「260(相馬使い放題)」

この状況を変えたのが
林尚弘 のアドバイスです。
そこで生まれたのが
「260(2時間相馬使い放題パック)」
- 価格:60万円
- 内容:2時間なんでもOK
というシンプルなサービス。
これが
開始1ヶ月で10件成約
という大ヒットに。
なぜ「相馬使い放題」は売れたのか
この成功はかなり本質的です。
違いはシンプルで
Before(売れない)
- 高額(300万円)
- 成果が見えにくい
- ハードルが高い
After(売れる)
- 60万円で試せる
- すぐ使える
- 自由度が高い
つまり
「使いやすさ」と「心理的ハードル」を下げた
ことが大きいです。
実際の使われ方が面白すぎる
「260」は用途がかなり幅広いのも特徴です。
実際の依頼例として
宿泊施設のPR
- モーテルの認知拡大
- お酒を飲みながらコラボ動画
ニッチ業界のブランディング
- グリストラップ清掃(油処理)
- ショート動画で面白く発信
YouTube戦略相談
- ポケモンGOチャンネル
- 界隈の序列を変えたい
ライバー事務所イベント
- 年商200億規模の企業
- 特典として相馬を起用
つまり
「相馬をどう使うか」はクライアント次第
という設計になっています。
営業でまさかの大型契約も成立

動画後半では営業シーンもあり、ここがかなり熱い展開です。
各務貴仁(アニキ)への営業
各務貴仁 に対して営業をかけるも
- 相馬の営業はかなり不慣れ
- KPIを「心の温かさ」と説明
などカオスな展開に。
しかし
- カルビが具体的戦略を提示
- ショート運用のロードマップ
を出したことで
300万円プランが即決
という逆転劇に。
稲葉信(トラえもん)との契約

さらに
稲葉信 に対しては
- 「自分と同じ繋ぎ役タイプ」
- 強みを引き出せる
と提案。
結果
年契約720万円(3時間に拡張)
という大型契約が成立しました。
相馬編集キャンプもスタート


さらに新展開として発表されたのが
「相馬編集キャンプ」
です。
これは
- 相馬チームの編集技術を共有
- 1日集中講座形式
という教育事業。
講師は
- 天満
- 沼
- 梅田
など、実際の編集メンバー。
コンセプトは
「どんな動画でも面白くする」
という相馬流編集。
チーム全体を稼がせる戦略

この動きのすごいところは
単に相馬が稼ぐだけでなく
チーム全体に収益を分配している点です。
- 260 → 相馬の稼ぎ
- 編集キャンプ → チームの稼ぎ
という形で
複数の収益柱を構築
しています。
まとめ
今回の内容は
- 失敗(応募0)
- 改善(260)
- 成功(大量成約)
- 拡張(編集キャンプ)
という、かなり綺麗なビジネスストーリーでした。
特に重要なのは
「いい商品=売れるではない」
という点。
ニーズに合わせて
- 価格
- 形
- 使いやすさ
を変えることで、一気に売れるようになる好例です。

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